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かつての楽器工房は左の写真のようでした。今日でも楽器製作には数多くの手作業が必要とされますが、当時に比べると多くの新技術が導入されており、私たちの工場でもいくつかの重機械によって作業されています。こうすることによって、より効率的に均一性を持った製品作りが可能になりました。私たちの工場は、表の入り口から入って頂けば直接工場に続いており、工場内部をご覧に入れる事ができます。
入り口のドアからすでにホルンを象徴しています。
磨きを行うクリスチャン・フィンケ(左)とその同僚。その工程は3段階に分けられており、入念に磨きあげられます。
バフで磨けない入り組んだ場所は手作業で磨かれます。
磨き上げられたホルンの抜き差し管と、その後ろに見えるのはペーパーがけをされて磨きの工程を待つベル。
様々な小さな部品は旋盤を使って削り出されます。
磨かれた楽器はその後、クリアラッカー塗装をされます。
ホルンのハンダ付けを行うヨハネス・フィンケ。
バルブケーシングは組み立てられた後、特殊な機会で内側を精密に削られます。その誤差はわずか5/1000mm以内。
工場内のワンショット。作業台の上では楽器が組み立てられています。
組み立てられたトリプルホルンのバルブセクション。3段階あるこのバルブは製作に非常に手間がかかり、高度な技術が要求されます。
現役の頃のヘルムート・フィンケ。トランペットのベルをしぼり加工しています。
曲げられたベルと、途中まで組み立てられた楽器は更なる製作工程を静かに待っています。
ラッカー塗装をされ、他の部品を待つハイBトランペット。.
ダブルホルンのバルブセクションの組み立て。
真鍮板をカットするヨハネス・フィンケ。型板をもとに金属板から切り取られます。

   

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